CHIBA-GAKU
 





















自分の大学入試用の偏差値を知らない高校2年生が70%以上います。
高校入学時の偏差値が60有ったとしても、大学入試用の偏差値が40すれすれと言うことはよくあるケースです。
高校入試が県大会だとすれば、大学入試は甲子園。
計算の元になる、受験生の数が一桁も二桁も変わるのですから、
60だった偏差値が40になっても不思議ではありません。
現役合格に失敗する第一の原因
例えば、法政大学法学部の合格偏差は58です。
高校入学時の偏差値が60あれば勘違いしてしまいそうですが、もちろん通用しません。
高校入学時の偏差値をモノサシにして、大学受験を考える所から、受験の失敗は始まります。
異質な受験勉強
受験学習の内容と方法の面でも、高校受験と大学受験は全く異なります。
高校入試は、基本的に中学の教科書の範囲から出題されます。
しかし、大学入試は大学ごとに実施する一般入試はもちろん、センター試験でさえ学校の教科書の範囲から飛び出る事さえ有ります。
さらに、大学入試では、学習しなければならない範囲そのものが膨大で
受験生が一人ですべてを処理することは、ほとんど不可能に近いでしょう。
勉強しなければならない所と、しなくても良い所を見極めなければなりません。
がむしゃらに量さえやれば良いという物ではないのです。
人より早いスタートを切って受験学習を始めることは、
学習内容をカバーするだけでなく、大学の偏差を知ったり、
自分の現状をしっかりと認識したりする、受験に対する意識そのものを高めていくことなのです。
だからこそ、千葉学院では、無料個別補習を含め一人ひとりをきちんとフォローできる1クラス12名以下の少人数制で、受験生を確実にランクアップした合格に導いています。
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