CHIBA-GAKU
 


















2006 新入学生受付中
入学時偏差が48程度だったOさんは、自己学習に行き詰まっていました。 更に、優しい素直な性格ですから競争しなければならない受験学習を進める内に、「やってもできないのでは」 「落ちたらどうしよう」 などネガティブな考えが次々に浮かんできているようでした。もちろん、多くの受験生が、受験のプレッシャーからマイナス思考に陥りやすく、Oさんも例外ではありませんでした。『少人数授業でのコミュニケーションを取りながらの授業』『授業後のR・Oさんに合った無料個別補習』『Oさんのその日の調子を見ながら、講師間での連携をとった毎日の励まし』 など、本当の意味で具体的に一人ひとりを大切にする指導を実践。徐々に挑戦する気持ちを強く持ち始め、見事に驚異の成績アップを成し遂げ、夢だった第一志望合格を果たしました。

『今の成績だけであきらめない』を証明
若い生徒たちの可能性は無限です。『今できないから将来もできない』では、何も起こらないし、何も成長しません。しかし、受験生たった一人で今できないことにチャレンジし、成し遂げることは、とても難しいでしょう。今できないことをこれからするのだから、不安でいっぱいなのは当たり前ですし、やる気はあってもどうすればよいのかわからず時間だけが流れていって、焦ってしまうのも当然です。しかし、『できないことをできるようにする』から成長があるのだし、達成感があり、自信がわいてくるのです。

『一人ひとりに、それぞれの受験指導』を証明
もし彼女が、一言でも誰かに『今の成績じゃ厳しいよね』『あと偏差を20以上を上げるのは無理でしょう』など、ネガティブな励まし方をされたら、途中でつまずいていたでしょう。もし彼女が、他の生徒たちとまったく同じ課題しか学習しなければ、自分に合っていない学習で無駄な時間と労力を使い、精神的にクタクタになっていたでしょう。もし彼女が、弱音を吐いた時に、すぐにそれに気づいて、前に目を向けさせチャレンジする勇気を持つことの大切さを一緒に考えてくれる人が居なければ、勉強に手が着かなくなくなっていたでしょう。どの励まし方も彼女にはマイナスの励まし方です。生徒たちは一人ひとり違います。今の成績も、受験に向かう気力も、性格も何もかも同じものなどありません。一人ひとりに合った学習法は当然ですが、一人ひとりに合ったアドバイスや励まし方、フォローの仕方が必要なのです。アマチュアの選手がプロのトレーニングのまねごとだけしても力は付かないのです。

Oさんが第一志望に合格したのは、最終的には彼女の力、実力です。しかし、たった一人で自分の実力を伸ばし、試験当日に力を発揮することができる受験生はほんの一握りでしょう。もちろん、彼女だけではありません。その他にもすばらしく成績を伸ばし、第一志望の大学・高校に見事合格した生徒たちが、千葉学院では今年度受験生たちの97%です。大切なのはどこに何人合格したかではなく、一人ひとりの受験生が、自分にチャレンジでき夢を実現できたということなのです。
私たち千葉学院のスタッフは、その夢の実現のために全力で立ち向かい、受験生の手を引っ張り、励まし、一緒に彼らが描いた山を登ります。
第一志望合格者の一部
大学受験偏差は、高校受験偏差より厳しく出ます。それぞれの出身校は京葉・千葉西・磯部・検見川・市原中央・市原・市原緑・木更津・千葉女子・八幡・京葉・市原中央・清和・木更津総合・志学館・袖ヶ浦など多様です。大学受験に、在学している高校は関係ありません。自分自身がどのくらい成績を伸ばすかが重要なのです。
(入学時偏差は出身高校の偏差ではなく、本人の入学時偏差です。そのため匿名表記としています。)         
A君  入学時偏差40から明治大学(偏差61)に合格
N君  入学時偏差35から千葉工業大学(偏差48)に合格
M君  入学時偏差37から武蔵野大学(偏差51)に合格
Tさん 入学時偏差39から神田外語大学(偏差58)に合格
Kさん 入学時偏差43から東邦大学(偏差57)に合格
T君  入学時偏差30から東京農業大学(偏差55)に合格
S君  入学時偏差32から神田外語大学(偏差58)に合格
Kさん 入学時偏差38から日本大学(偏差57)に合格
Y君  入学時偏差38から日本大学(偏差58)に合格
K君  入学時偏差44から日本大学(偏差58)に合格
Nさん 入学時偏差43から東洋大学(偏差57)に合格
I君  入学時偏差50から早稲田大学(偏差63)に合格
Eさん 入学時偏差52から筑波大学(ランク83)に合格
G君  入学時偏差50から千葉大学(ランク78)に合格
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